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法律および心理学の専門家として、後見人(広義)となります。 (2012/05/24)

*法律および心理学の専門家として、後見人(広義)となります。*

 代表弁護士米川耕一は、東京大学・文学部・心理学科を卒業し、在学中に、独学で司法試験に合格しました。その後、法律はもとより、心理学の研究も続け今日に至っています。
 長年の経験の中で、しばしば御高齢の方が、様々な困難に遭遇する事例に出会い、改めて、民法の後見制度の重要性を考えるようになりました。
 さらには、これからの高齢化社会の中で、精神的には問題のないお年寄りやお身体が御不自由な方を守る弁護士としての職責を認識するようになりました。
 当事務所が、法律および心理学をふまえた観点から行っている広義の後見業務は、例えば、以下のようなものです。

1.差出人の名前のない郵便物が届きました。不安です。どうしたらよいでしょうか。
  「お電話で、当方に、御一報ください。 対処いたします。」

2.病院の治療方針が分かりません。ひとりでは、聞きかねます。
  「必要でしたら、ドクターに伺いに一緒に参りましょう。」

3.怪しげな電話が頻繁で悩んでいます。
  「どうぞ、当事務所を代理人と言ってください。全て、連絡は代理人へと。」

4.近隣の人に、頼み事をしたら、多額の手数料を請求された。
  「代理人として、その方に事情を聞いてみます。」

 広義の後見の手数料につきましては、ボランティア精神に基づき、お客様の経済状況を十分に考慮させていただきます。御納得いただけるように、見積もりをお出ししますし、きちんと契約書を交わし、契約書に記載のない追加の手数料をいただくことはありませんので、ご安心ください。
 また、弁護士としての信用に基づいた業務ですので、法外な報酬を要求されるという危険もありません。
 どうぞ、お気軽に御相談ください。 
                                                弁護士 米 川 耕 一   

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