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シェフの死 と 生きる意味 (2021/01/04)

親しいフレンチのシェフが亡くなった。30年来の知己。

死とはなにか。
死の主体は何か。
私達、いや、少なくとも私達の身体は、必ず、死ぬ。
そのように必ず訪れる事実に哀しみ惑う必要はない。

自殺?
自殺は他殺と同じく、殺人罪。
何故なら、この身体は自己の所有物ではないからだ。
故に、自殺してはならない。
自殺の権利自体がない。

では、人生の愉しい想い出、悲しい想い出、学びは、何処へ行くのか?

それは、集合無意識に刻印される。
集合無意識は、ブラフマンであり、空海の如来であり、老子的道であり、実在の本質である。

西洋的GODや日本的神をみれば明らかなように、集合無意識の世界においては、本来、善悪はない。

自然法的善悪は、人が作ったもの。
すると、人は、悲しむ人の哀しみを知り、GODや神を超えた存在となる。

故に、人は、GODや神を超越した能力を有する存在として、自信を持って良い。

人は、神やGODを指導することが出来る立場にある。
集合無意識を変革する力がある。

故に、何があろうと、落ち込む必要はないし、どうどうと胸を張って、生きればよい。
困難があったら、回復を祈ってはならない。
それでは、もったいない。
回復ではなく、超回復をするんだ。

何かあったら、超回復と一日中、唱えることだ。

それと、貴方の身体を日々支えてくれている存在にも感謝だ。
食料、空気、水、家族、床、壁、平和、安全、友人、、、、

生物、非生物、様々な存在が貴方を支えてくれている。
その全てに感謝だ。

感謝の対象は、全ての存在。

そして、貴方自身も、誰かに感謝されているはずだ。












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