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米川耕一エッセイ もっと幸せに!

189号 どうしたら、もっともっと、お金が入るか (2009/02/16)

1. 今回(189号)は、「どうしたら、もっともっと、お金が入るか」です。
 私は、現実の全部、少なくとも、その多くは、ココロ=潜在意識が作り出していると考えています(英米の心理学者は、人間行動の80−90%は潜在意識に基づいていると言います。)。これが大前提です。
2.意外に思われるかもしれませんが、「月末までに、あと1000万円欲しい。」と願ったり、寺社へ行って「神様、どうか、沢山、お金をください。」と祈願したりすることは、実は、お金を遠ざけていると考えています。
 何故なら、「欲しい」というのは、「不足」を前提とするからです。従って、「お金ください!」は、「お金が自分には縁がないこと」を、ココロに、しっかりと刻み込んでいることになります。ココロに「金欠」を刻み込めば、当然、お金は入ってきません。
3.では、どうすべきか?
 「お金はたっぷりある。」「沢山、お金が入った。」と、自分の大脳に言い聞かせることが考えられます。ここで思い出すべきことは、梅干しをイメージすると、現実に梅干しが無くとも、涎が出てくることです。この事実がヒントです。
4.しかし、それにも問題があります。「今、お金がない」という客観的事実があるのに、どうして、今有るというイメージが出来るのかということです。多くの人は、ここでつまずき、ココロが苦しくなります。
5.実は、その矛盾を解決する方法があるのです。時間の軸を作り、未来に飛ぶことです。未来の自分をイメージし、そこで自分がリッチであることを認めれば、ココロの矛盾はなくなります。同時に、お金に関する苦悩も消えてしまいます。
6.この時間軸の技法、苦悩からの脱却法についての詳細につきましては、法律相談の一環としてアドヴァイスさせていただけますので、お気軽に、お問い合わせください。
                                以 上

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